コットンの大人服 isica

コットンの大人服。バリ島のアトリエから、一人一人のお手元にお届けしています。

その先の3.11

3.11の震災のあった時、私は埼玉県の山間の小さな町に住んでいて、

お腹の中には、妊娠6ヶ月の末っ子がいた。

 

車で夫の実家から自宅へと戻る途中、家族四人、揃っている時に地震が起こり、そのまま信号は止まり、しばらく車内で揺れが収まるのを待ち、中間地点にある、私の実家へと移動。そして、そのまま余震が落ち着くまで実家で過ごし、3日後に戻った自宅は、地震による被害は思った程無く、ひとまず安堵したのだけれど。

 

……その間、震災後すぐから、数時間後には、

周りの友人達はどんどん避難し始めていて。

 

私は、原発というものがどういうものかもよくわらず、

 

無知で、

途方に暮れて、

ただただ、立ち竦んでいた。

 

 

一度は上2人のこどもの為に、被爆を恐れ、九州の方にでも避難しようかと思い、夜中に荷物をまとめたけれど、

 

 

妊娠中は絶対安静、上2人、常に切迫早産気味で、入院したり、点滴を打ったりの妊娠生活だった私は、長旅には3人目のこの子が耐えられないんじゃないかと思い留まり、身を引きちぎられるような葛藤を感じた。

 

 

あの時のあの感覚は、私の人生の中で一番衝撃的だった。

 

 

それは、自分が、今ここにある、この腕に抱ける命と、これから産まれてくる命。

一瞬、どちらの命を大事にすれば良いんだろう?と心の中で天秤にかけたから。

 

 

危険が迫っていると思った時、動物的に、ただ自然の流れで、我が子の命を計りにかけた。

自分で考えるよりも、もっと早く、

どちらかを選ぶなら、どっちだ?

 

被曝による緩やかな死か。

逃れる為の行動に伴なう、止む終えない場合の死産か。

早く選ばなくては、全員失ってしまうかもしれない・・・

 

※(極端な考えかもしれないけれど、何も情報の無い、知識の無い状態で《原発》に対し、そう思ったのは事実です)

 

 

。。。あの時の、無力感、例えようのない悲しみが、引き金となり

 

 

目に見えない恐怖があるという現実。

目の前にある暮らし。

 

 

このままの生活。

現状維持という今日の続きの明日。

この先に見える景色

この後に続く未來。

 

 

漠然とした、暮らしの先には一体何があるんだろう、と常に頭の片隅で考えるようになった。

 

 

原発ってなんだろう?

原発依存ってなんだろう?

依存ってなんだろう?

そもそも国ってなんだろう?

社会ってなんだろう?

働くってなんだろう?

会社依存ってなんだろう?

社会毒ってなんだろう?

資本主義ってなんだろう?

 

 

行き場の無い感情と、答えの出ない疑問が心の奥で波立ち、

 

 

なんとなく自由で、それなりの暮らしの、

その足元が実はどれだけ綱渡りなのか、

じっくり考える自分を作り、

自分自身を見つめ直す時間が必要だと感じた。

 

 

 

 

強烈にこのままじゃ、オカシイ。

オカシイけれどしょうがない。

自分にはどうにもできない。

考えてもムダ。

 

 

 

それでも、暫くはぐるぐるしていた。

 

 

けれど、ある日。

 

 

 

夫の職場から

『来月から給料半分で』

 

....経営不振による、会社側からの一方的で突然の通知に。

 

 

 

私の中で、パチンと、スイッチが入る。

 

 

これはチャンスだ、と閃く。

 

 

 

 

その二日後、

家族でバリ島への移住を決断しました。

 

 

 

 

・・・少し長くなりそうなので、この続きはまたいつか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あれから、8年。

 

変わらずにいる事。

変わった事。

 

今、を愛おしく思える、

今、この瞬間の暮らし。

 

あの時。

あの時の思考が 今のこの現実を手繰り寄せた。

 

 

今、この先の未来を考えたいと思う。

 

 

 

繰り返すことの尊さ。

命の輪。

繰り返す事で育まれる力。

その力の本来あるべき使い方。

日々の営み。

 

 

 

ささやかな毎日の重なりが生み出す、

今から繋がる未来のことを・・・

 

 

 

 

 

 

被災された方々のご冥福を祈ると共に、

これからの歩みが、7世代先を豊かにする選択であるよう心より願っています。

 

 

2019.3.11

(文、まとまらず。3/14に投稿)

 

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バリ島|オゴオゴの日のジンバランビーチ

 

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これは呟いてしまうからね。

のんびりとした南の島、バリ島。

 

何事も遅遅として進まない、とボヤく事は多々あるけれど。

それでも、まあ、国が違う、気候が違うのだからしょうが無いと、大抵の事は笑って過ごせてきた我が家ですが。

 

 

国民性による、仕事に対する姿勢の違いをこれほど実感しているのは、2年半暮らしてみて、今回が初めて。

 

 

これはもう、ネタに決定です(笑)

 

 

 

 

一時帰国から戻り、すぐに、自宅のWifiの会社を変更。

工事の翌日から使えるはずが、設置後、かれこれ1か月以上。

未だ未稼働という状態です。

 

 

そもそも工事日も予定よりも数日遅れ。

そして、工事が終わったのに、担当者がパスワードを届けに来ないので、数日使えず。

 

 

更に、ようやくパスワードを受け取ったものの、三部屋あるのに、一部屋しか電波が届かないという状態で、再チェック依頼。

 

すると、壁があるからだと、設置箇所がオカシイのではなく、壁が電波を妨害しているからいけないというという堂々たる主張。

 

 

じゃあ場所を移動してね、というこちらの要求に

分かった、次はスペシャリストが工事しに行くと言ったきり、なかなか来ない。

 

 

 

毎日のように電話し、ようやくスペシャリスト到着。

設置箇所を移動し、その日に使えると自信満々なスペシャリスト。

 

 

ところが、設置箇所を移動するとパスワードがリセットされるという事までは知らなかったらしく、本部に問い合わせて、今日は無理だと呆気なく沈没。

 

本部にパスワードを届けに来い、と言って、明日行く、と言ったのが、ニュピ前。

 

 

 

その間、毎日電話しても

 

 

お腹が痛くて今日はもう帰る、という謎の言い訳と

明日、という謎の言い訳。

担当者じゃないという、謎の言い訳、と

後で、という謎の言い訳。

 

 

 

 

 

そのまま結局ニュピも明け。

 

 

昨日。

 

 

 

 

買い付けに出るので、今日の16時以降に来てくれと言い、わかったと言いながら、留守だというのに午後12時に行ったという…謎のすれ違い。

 

 

 

待てど暮らせどパスワードが受け取れない状況で、ずっと使えないワイハイが飛んでいて。

 

 

 

しかも、おそらく、そんな、使えていないという状況はそっちのけで、1か月前から契約はスタートし、料金が発生し続けているという…

 

 

今ココの状態。

 

 

 

 

 

今日も16時に来るという約束。

 

現在、約束の約1時間前。

今日は来るのか?

 

ドッキドキの待ち時間中。

 

この、なかなかに、日本ではあり得ない状況。

いつ、wifiが繋がるのか、それとも次はどんな謎の言い訳が来るのか、

 

イライラしてもしょうがないので、ネタにして、待とうと思います!



 

 

 

⇩ここからが本来のお知らせです。

 

 

 

 

 

(とりあえず、速度の遅いポケットワイハイでは

オンラインストアへの写真のアップロードが出来なかったので、)

新作木版プリントのショールをcreema 、iichiのみ先にアップしました。

 

 

 

 

 

それ以外にも、新作数点同時にアップしましたのでご覧ください。

 

 

 

やわらかなオフホワイトの生地にランダムに押した柄は、偶然のバランスで完成しています。

 

 

感覚的に、不規則に押していますので、全てが一点ものとしてご理解ください。

 

 

明るめのゴールド×色味を抑えたグレー。

 

 

本体、コットンシフォンガーゼ生地は、

風を通し、汗を吸う、とても気持ちの良い質感です。

 

 

貝ボタンがひとつ付いていますので、ボレロのように羽織る事もできます。

 

 

お取り扱いについは、

洗濯機でのお洗濯が可能です。

ですが、やわらかな生地ですので、必ずネットに入れて、ソフト洗いで洗うようにして下さい。脱水も控え目でお願いいたします。

 

 

洗濯後、バスタオルにくるんで水気を吸い、そのまま干せば、シワにもならず、

30分くらいですぐに乾きますので、旅行の際に持って行くのもおすすめです☆

 

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木版プリントのやわらかなショール

 

木版プリント|やわらかなショール

 

Creema

https://www.creema.jp/item/7017417/detail

 

iichi

https://www.iichi.com/listing/item/1586044

 

 

 

 

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言葉あそび。の、鏡。

おおらかな人は、かろやか。

かろやかな人は、やわらか。

やわらかな人は、しなやか。

しなやかな人は、細やかな気遣いのある人。

 

言葉あそび。

 

の、鏡。

 

たまに自分で作って覗いてみる。

 

言葉 の 繋がり。

幾何学模様のように、繋がる 模様。

全てに共通するなと思うのです。

 

ただ、思うのです。

 

連想することから、発展するものは、土に種を蒔いているのと同じよう。

最初は何も無くても、ある時気付くと、芽が出ていて。

 

繰り返し

繰り返し

繰り返し

 

ただ、繰り返しているようで、展開がある。

 

日本人には見慣れた、七宝の紋様をisicaのロゴにしていますが、

世界中至る所で見られます。

 

ひとつの円を描き、隣に円を繋ぐ

 

円を繋ぎ、

縁を繋ぎ

環を繋ぎ、

 

 

その中に誰かが自分の願いを重ねていった。

そして、願いを重ねた違う人がまた何かを感じ取り、

 

繰り返し

繰り返し

繰り返し

 

この輪を繋ぎ、描く人がいて。

 

自然と今も、この柄は七宝となって認知されている。

 

それこそが展開だと思うのです。

 

 

人の意識ってすごい。

 

 

 

おおらかな人は、はなやか。

はなやかな人は、かろやか。

かろやかな人は、やわらか。

やわらかな人は、しなやか。

しなやかな人は、細やかな気遣いのある人。

 

 

…全てはひとりひとりの中に。

 

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木版|幾何学紋様

 

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今だから思う、幼い頃の記憶

私がコットンの服屋になりたいと思ったのは、小さな頃、母がいつもコットンを選んで、一着づつ素材を確認してから服を買うのをずっと見てきた事が影響しています。

 

母は今でいう、化学物質過敏症タイプで、花粉や、猫アレルギーのような自然本来のものには全くアレルギーは無いけれど、化学工場の前を通るとくしゃみが止まらなかったり、気持ちが悪くなったり、衣類はコットン以外は痒くてとても着ていられない、と言っていました。

 

けれど、当時は今のように、アレルギー検査をしに病院に足を運ぶ訳でもなく、

身体の反応に任せて、自分なりの基準を作っていたようで。

 

色々なものがちょうど巷に溢れてきた高度成長の時代に逆行するように、

できるだけ、自然なものを、安全なものをと、

産まれた時から一緒に買い物に出掛けていた中学生に上がる頃まではずっと、着る服は私も兄もコットンのみ。

食卓には冷凍食品などは無く、質素で季節を感じるものが多く。

家庭菜園をし、気持ち良い衣食を整え、

シンプルながら、愛情深く育ててくれたな、と思う。

 

今は上質なリネンも身近になり、化繊でもストレス無く着れるものなど、選択肢は広がっているけれど、

自分が衣を世の中に出す側になるのなら、やっぱりずっとお世話になってきたコットンから始めようと思ったのです。

 

 

コットンの背景を改めて見直し、

オーガニックコットンについて学び、

コットンの原産地、種類、製作環境。

染料について。

 

紐解いていくと、色々な事が見えてくる。

 

そして、今暮らしている、バリ島について。

産業について。

ファストファッションについて。

ファストファッションの工場がひしめく隣のジャワ島について。

劣悪な環境について。

汚染された川について。

けれど、その枠の中で働く、

 

ひとりひとりの毎日の暮らしについて。

 

ひとりから繋がる、その家族の暮らしについて。

 

。。。考える。

 

 

何を誰に届けたいか。

どんな人たちとなら一緒に作っていけるか。

 

私個人の小さな一歩は、一体どこを目指せばいいのか。

 

自分なりの答えを探しています。

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コットンの生地と糸

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バリヒンドゥー、オゴオゴとニュピ。

バリ島暮らしをはじめて、宗教が身近に感じられるようになりました。

今年は3月6日が大晦日のオゴオゴ。

7日が新年のニュピ。

 

オゴオゴは悪魔払いの儀式。

この日の為に西暦年明け頃から街中の集会場のような大きな建物の中で、悪魔を象った人形が製作されています。

竹組みで形作り、張り子で肉付けされた人形は様々な装飾が施され、完成度の高さには毎度驚かされます。

(時間をかけて作り、儀式が終わると、すぐに焼き払う潔ぎ良さにも驚く)

 

夕暮れ時に、夜ご飯を食べに行きがてら、バイクでドライブし、末っ子と共にオゴオゴが出来上がっていく過程を見て周るのもこの時期のたのしみ。

 

ガムランの練習の音も耐えずどこかから聴こえてきて、

街中に活気が溢れ、あ~、バリ島で暮らしていて良かったなぁと思う瞬間に度々出会えます。

 

 

今年は家のすぐ前の十字路にオゴオゴが集まると聞き、

徒歩で見に行ってきました。

 

ご近所に住む方がもうすぐ始まるよと声をかけてくれたのです。

 

外国に住んでいる。

バリ島に住まわせてもらっている。

 

語学力も無く、現地の人たちとの接点も少ない中で、それでもそうやって声を掛けてもらえる、すれ違うと、笑顔で挨拶をしてもらえる。

 

たったそれだけの事で、どれだけ、不安が無いか。

安心して暮らせている恵まれた環境なのかと

改めて、居心地の良さ、感謝が溢れてきます。

 

 

 

島民の90%がバリヒンドゥー教だと言われるバリ島。

断食と瞑想に専念する、「ニュピ」。

お正月。

 

その時ばかりは観光の島バリ島も、島民中心。

観光客であっても、バリヒンドゥー教徒でなくても、外出や灯りを灯すのは禁止。

電気の供給は切れませんが、インターネットはオフラインになります。

 

晦日に悪魔を祓い、静かに年明けを迎えるというバリ島の風習に習い、

我が家も家族で静かに過ごしました。

 

浄化、清め。

日本での日常の中では、意識して過ごす事が少なかった時の存在。

意識との対話。

 

フェスティバルとは異なる、《はじまりの日》の過ごし方。

 

お正月も、誰かと一緒に。

便利に24時間、どこもにぎやか。

街中に人が溢れている。

 

…そんな過ごし方を好む傾向が年々増している気がするけれど。

 

 

…貴重な時を島中が共有し、尊重し合う。

鳥の鳴き声と、風の音。今年は大粒の雨の浄化。

普段は自然界の頂点に君臨する人間が、ひっそりと身を潜める1日。

 

暗がりの中、聴こえてくる地球の音に耳を澄ます。

 

バリ島の懐の深さはこんなところから生まれているのかな、と感じた1日でした。

 

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オゴオゴ/2019/3/6 /バリヒンドゥー

 

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3ヶ月という魔法の法則

3か月続けられた事は、その後、ずっと続く可能性が高いんだそう。

習慣化してしまえば、歯磨きと一緒。

しないで過ごすのは気持ちが悪くなる。

 

 

英会話の勉強

ダイエット

スポーツジム

 

思い描く結果まで辿りつけないのは、3か月という区切りを知らないから。

 

そんな魔法の法則を知ったのだから、もう大丈夫。

後は安心してやるだけ!

 

 

 

…そう思ったけれど、そもそも、なかなか重い腰を上げられずにいたのがブログ開設です。

 

過去に勢いで始めて、途中で放置した事もあり、また始めても、『書かなくては』的な気持ちになったり、書く事が無い、なんて焦ったりしそうで、躊躇していたのです。

 

 

 

デザインを起こしている時、手を動かしている時、頭の中では様々な想いや言葉は溢れ、巡っています。

けれど、行き場は無く、BGMのように流れているだけ…

 

 

今回、ようやく、あるきっかけがあり、やはり、書き留めてみようと決めました。(きっかけについてはまたいつか)

.

.

.

 

オンラインストアを始めた時から更新しているインスタ。

オンラインストアの情報発信は、ほぼインスタのみというこの2年余りの時間。

 

その間、インスタもどんどん進化し、動画や、10枚同時投稿、ストーリー等、機能が増えてゆき、スピード感があり、手軽に見れるものが求められているのかな、と

徐々にあまり文を書かずに投稿する事が増えてきました。

 

 

 

その人なりの世界観のある写真が一枚。

そして、言葉。

長文、短文に関わらず。

 

 

 

シンプルな構造がとても好きで。

本のページをめくるように見るのが楽しみで、はじめたインスタだったけれど。

 

なんだか便利機能が増え過ぎて………。

 

 

実は、ちょっとだけインスタ疲れをしていました。

 

 

 

時々はじっくり誰かの文と共に写真を見たり、

文と共に、想いを共有したり

文と共に、イメージを膨らませたり…。

 

 

私自身、そんな時間を意識して持ちたい。

そう思ったのも今回、ブログ開設をしたきっかけのひとつです。

 

 

 

自分の発信方法も文章と写真一枚だけの構造に戻そう。

 

 

ならば、文がメインのブログへと場を移した方が良いかな、と思い、

 

今回、はてなブログ開設となりました。

 

 

 

 

内容がインスタと重なる部分もあるかと思いますが、

新作のご案内や、作品製作の模様など。

 

それぞれについて

ひとつづつ絞って書いていこうと思います。

 

 

まずは3ヶ月更新を目指して、

これからお付き合いどうぞよろしくお願いいたします☆

 

 

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デニムアシンメトリープリーツロングワンピース

 

 

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心を緩め、暮らしを彩る服を、お手元に。

モダン・エキゾチック・シンプル|コットンの大人服

 南半球(バリ島)は緩める力があるといいます。
北半球(日本)は極める力。

 

365日。
忙しい日々の暮らしの中で、いつの間にか頑張り過ぎてしまう自分(極める力)に傾いてきたら

isicaの服に袖を通してみて下さい。

 

祈りの紋様、コットンの肌触り、
この土地の持つ大らかな空気を身に纏(まと)うことで、

 

知らず知らずのうちに締め過ぎた心のネジを緩め、
未来を想い描き、
そして、また穏やかに楽しめる毎日を送れる。

 

一枚の服、一着のご縁から、
そんな循環を作るお手伝いができたら嬉しいです。

 

衣食住。
食は内から、衣は外から。
ひとつひとつの選択が、思考を作り、暮らしに彩りと変化をもたらします。

 

モダン、エキゾチック、シンプル。


国境や年代を超えた様々な要素をチャンプルし、
流れを追うのでもなく、留まるのでもなく、
心地良いと感じる一瞬を、切り取るようデザインしています。


心を緩め、暮しを彩る
お気に入りの一着を探してみて下さい。

 

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